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本当に、潜在意識には、力があるのでしょうか?

人間は本来もっている能力を3%程度しか発揮していないと言われています。これが意識(顕在意識)の力の限界です。

もしも残りの97%の潜在能力を発揮できたとすると・・・

今までできなかったようなことができるようになったり、仕事や勉強を、今まで以上に早くこなすことができるようになったりします。


会社を経営されている人であれば、売上も上がるでしょう。働いている人なら、営業成績がアップして給料が上がるでしょう。

資格の勉強や、受験勉強でも、潜在能力を発揮すれば、理解し、記憶するスピードも向上するでしょう。

人間の潜在意識には計り知れないパワーが秘められています。人間の能力ほど無駄に使われているものはないと、私は考えています。



その証拠に、潜在意識がもたらした、参考となる事例をいくつかご紹介しましょう。
(事例1) 血液はなくなっていないのに、なくなったと思い込み、死んでしまった。
1883 年、オランダにおいてブアメードという国事犯を使って一つの実験が行なわれました。実験の内容は、「一人の人間からどれだけ血液をとったら人間は死ぬもの か」というものでした。医師団は、ブアメードをベッドの上にしばりつけ、その周りで話し合いを始めました。そして、「三分の一の血液を失ったら人間は死ぬ でしょう」という結論に達しました。医師団は、「これから実験をはじめます」といって、ブアメードの足の親指にメスを入れ、用意してある容器に血液をポタ ポタと落としはじめました。数時間が過ぎて、医師団は「どれぐらいになりましたか?」「まもなく三分の1になります」と会話をしました。それを聞いていた ブアメードは静かに息を引きとったというのです。実は、医師団はこの実験で心理実験をしていたのです。ブアメードの足にメスを入れるといって痛みだけを与 え、実際にはブアメードの足はメスで切られていなかったのです。当然、容器には血ではなく用意しておいた水滴をたらしていたのでした。しかし、ブアメード は、メスで自分の足を切られ、自分の体内から血液がどんどんなくなっていったと思い、死んでしまったのです。

(事例2) 電源が切られていた冷凍庫で、凍死してしまった。
ア メリカのある鉄道会社の作業員が、冷凍車の中に入って作業をしていました。ところが、中に人が入っているとは思わず、外から扉を閉めて鍵をかけてしまった のです。それから一日後に、作業員は、凍死して発見されたそうです。しかし、冷凍車の電源は切られていたのです。作業員は気温がどんどん下がってきたと思 い込み凍死してしまったといのです。

(事例3) 1人が記録を破ると、次々とその記録を破る人が出てきた
も う一つ別の事例を。 ある限界を突破した者が一人出ると、その後は次々と多くの人々がそれまでの限界を突破してしまう現象を「存在問題」といいます。ある人が「それはできる」 と証明した結果、他の人々の頭の中から、「できっこない」という内的制止が消えてしまうためです。
陸上競技で、空飛ぶフィンランド人と呼ばれたパーヴォ・ヌルミ(1897〜1973)は、1923年に1マイルを4分10秒という驚異的な世界新記録で走 りました。その後じつに31年もの間、この記録は破られませんでした。マスコミは、この記録を「人間の限界」と書きました。そして、31年後の1954 年、イギリス人のロジャー・バニスターは1マイルを4分フラットという大記録で走りました。ところが問題はその後にありました。同じ年に、23人もの走者 が、31年間破ることが出来なかったバニスターの記録を破ってしまったのです。何とその後、1965年までの11年間に、177回のレースで100人の走 者によって260回も記録は更新されたのです。


(事例4) 同じトマトなのに、1000倍以上の成長をするトマト
ハイポニカというトマトをご存知だろうか?このトマトは、フルーツトマトと言われて、野菜ボ部類ではなく、フルーツの部類に属して、非常に甘いと言われて います。水気耕栽培で作ったトマトで、通常のトマトが、約60cm一つの苗に20〜30個実がなるのですが、ハイポニカの場合は約20mほど成長し 13000個〜20000個も実ができるのです。もちろん、遺伝子操作やホルモン注射はしていません。土の代わりに、水栽培という環境以外は変わりありま せん。ところが、ハイポニカの特徴的な栽培法があり、芽が生えてきた頃に、1週間〜10日ほど作る人が 「太陽と水と栄養は、絶やさず、提供してあげるか ら、いくらでも伸びていいよ。」と声をかけるそうです。
通常のトマトとハイポニカのトマトですら、1000倍の能力を内在しているのだから私たちにも、1000倍いや、それ以上の潜在能力があってもおかしくはないのではないでしょうか?


ネガティブなものから、ポジティブなものまでご紹介しましたが、これらは潜在意識の持つ力の、ほんの一部です。

しかし、このように人間の思い込みの力(潜在意識の力)が寿命を短くしたり、逆に、今までの限界を超えて、記録を大幅に出したりすることもできるのです。



それでは、どうすればその能力を開花させることができるのでしょうか?

私は20年間、そのための研究をしてきました。

そして、今までは、難しい、続けられない、自分には無理だ、と考えられていた、潜在意識を活性化させる方法を開発したのです。


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